映画上映スケジュール
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- 上映中作品
映画『教場Requiem』
■上映期間
2026年4月3日(金)~2026年6月4日(木)
■上映時間
2時間32分
4月3日(金)~4月9日(木)
10:15~12:47
17:20~19:52
■概要
木村拓哉主演の人気シリーズが、ついに集大成となる劇場版としてスクリーンに刻まれます。舞台は、適性のない者を容赦なくふるい落とす「教場」。冷徹な教官・風間公親の前に、今年もそれぞれの想いや秘密を抱えた第205期生たちが現れます。
本作の見どころは、過酷な訓練を通じて暴かれる生徒たちの葛藤と、風間を狙う不穏な影に立ち向かう卒業生たちの再結集です。 宮城県や静岡県で撮影された、規律正しくも美しい警察学校のロケーションは、大型スクリーンの迫力で一層際立ち、張り詰めた緊張感を伝えます。 風間の眼光が射抜く真実と、卒業式に向けて加速する運命の歯車。その圧倒的な熱量と重厚な人間ドラマが、観る者の心に深く突き刺さります。
映画『木挽町のあだ討ち』
■上映期間
2026年4月3日(金)~2026年5月7日(木)
■上映時間
2時間3分
4月3日(金)~4月9日(木)
15:30~17:33
■概要
江戸の芝居小屋の熱気が、スクリーンから鮮やかに蘇ります。直木賞受賞の傑作時代小説を映画化した『木挽町のあだ討ち』。雪降る夜、美談として語り継がれる「あだ討ち」の真相を求め、一人の若侍が木挽町を訪れます。
証言者たちが語る言葉の断片が重なり、やがて驚愕の真実が浮かび上がる構成は圧巻。主演の柄本佑をはじめ、渡辺謙、北村一輝、長尾謙杜、沢口靖子ら豪華キャストが、江戸に生きる人々の情念を深く、美しく体現しています。歌舞伎の様式美とミステリーが見事に融合した本作は、まさに映画館の大画面で堪能すべきエンターテインメントです。
映画『ほどなく、お別れです』
■上映期間
2026年3月13日(金)~2026年5月28日(木)
■上映時間
2時間8分
4月3日(金)~4月9日(木)
15:00~17:08
■概要
「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音の同名ベストセラー小説を浜辺美波と目黒蓮の主演、「アオハライド」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木孝浩監督のメガホンで映画化。葬儀会社に就職したヒロインが、指南役の葬祭プランナーとともに、「最高の葬儀」を目指す姿を描く。
美空役を浜辺、漆原役を目黒がそれぞれ演じ、森田望智、光石研、志田未来、渡邊圭祐、古川琴音、北村匠海ら豪華キャストが顔をそろえる。さまざまなヒット作を手がけた岡田惠和監修のもと、ドラマ「ライオンのおやつ」の本田隆朗が脚本を担当。
映画「国宝」 🌟復活上映決定🌟
■上映期間
2026年3月13日(金)~2026年5月28日(木)
■上映時間
2時間58分
4月3日(金)~4月9日(木)
12:20~15:18
■概要
吉田修一の同名小説を、『悪人』『怒り』の李相日監督が映画化した感動の大作。主演の吉沢亮と横浜流星が1年半もの歌舞伎稽古に挑み、圧巻の演技で魅せます。歌舞伎の世界に生きる二人の男――立花喜久雄と大垣俊介の、才能と絆、そして宿命を描いた壮大な物語です。
2025年6月の公開直後から口コミで爆発的に広がり、興行収入は実写邦画歴代1位を更新する201.8億円を記録。カンヌ国際映画祭では約6分間のスタンディングオベーション、第98回アカデミー賞ではメイクアップ&ヘアスタイリング賞に日本映画として初ノミネートという快挙を達成しました。歌舞伎界にも旋風を巻き起こし、社会現象となった本作を、ぜひスクリーンでご体感ください。
映画『ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
■上映期間
2026年2月27日(金)~
■上映時間
1時間45分
4月3日(金)~4月9日(木)
10:20~12:05
13:00~14:45
17:50~19:35
■概要
国民的アニメ「ドラえもん」の長編映画45作目。1983年に公開されたシリーズ4作目「のび太の海底鬼岩城」をリメイク。
監督は、「ドラえもん」テレビシリーズおよび長編映画版の演出・絵コンテや「劇場版ポケットモンスター ココ」などを手がけてきた矢嶋哲生。俳優の平愛梨とお笑いコンビ「アルコ&ピース」が宣伝アンバサダーを務め、本編にもゲスト声優出演。シリーズ初の4D上映が行われる。
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