映画上映スケジュール
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- 上映中作品
『お終活3 幸春!人生メモリーズ』
■上映期間
2026年5月29日(金)~2026年7月2日(木)
■上映時間
1時間58分
5月29日(金)~6月11日(木)
10:30~12:28
16:10~18:08
■概要
「終活」を通じ家族の絆を描くヒューマンコメディ第3弾。結婚を目前に控えた娘・亜矢の失言から両家を巻き込む大騒動が勃発する一方、認知症を患う母を持つ加藤博の苦悩と再生を、温かなユーモアと共に描き出します。
橋爪功、高畑淳子らお馴染みの陣容に加え、小日向文世と三田佳子がゲスト出演。最新の終活事情を織り交ぜつつ、香月秀之監督が「心は忘れない」という大切なメッセージを贈ります。スクリーンいっぱいに広がる家族の情愛と、名優たちの繊細な演技が、観る者の心に柔らかな希望を灯してくれるはずです。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
■上映期間
2026年5月22日(金)~2026年6月18日(木)
■上映時間
1時間51分
5月29日(金)~6月11日(木)
17:00~18:51
■概要
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の正統なる続編であり、富野由悠季氏の小説を映像化した本作。第二次ネオ・ジオン戦争から12年後、腐敗した地球連邦政府に抗う反地球連邦政府組織マフティーのリーダー、ハサウェイ・ノアの運命が静謐かつ鮮烈に描かれます。
最大の見どころは、最新の映像技術で描かれる重厚なMS戦と、実写映画のようなリアリティ溢れる美術設定です。夜の市街地で火花を散らすMSの圧倒的なスケール感と、翻弄される人々の息遣いは、映画館の巨大なスクリーンでこそ真に完結します。運命に導かれた青年が選ぶ道、その決断を五感で受け止めたい一作です。
『私がビーバーになる時』
■上映期間
2026年5月8日(金)~2026年6月18日(木)
■上映時間
1時間48分
5月29日(金)~6月11日(木)
14:45~16:33
■概要
ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』。主人公メイベルは、最新技術で自らの意識をビーバー型ロボットへ転送し、未知なる動物たちの世界へと飛び込みます。
そこは、愛くるしい見た目とは裏腹に、人間の常識が通用しないシビアな自然の掟が支配する場所。森の開発計画に立ち向かうメイベルの奮闘が、圧倒的なスケールとユーモアで描かれます。大スクリーンに広がる美しい池の生態系や、動物たちの息遣いは、劇場でこそ真の没入感を味わえるはず。人間と動物、二つの視点が交錯する、驚きと感動の冒険が幕を開けます。
映画『ほどなく、お別れです』
■上映期間
2026年3月13日(金)~2026年6月11日(木)
■上映時間
2時間8分
5月29日(金)~6月11日(木)
10:15~12:23
■概要
「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音の同名ベストセラー小説を浜辺美波と目黒蓮の主演、「アオハライド」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木孝浩監督のメガホンで映画化。葬儀会社に就職したヒロインが、指南役の葬祭プランナーとともに、「最高の葬儀」を目指す姿を描く。
美空役を浜辺、漆原役を目黒がそれぞれ演じ、森田望智、光石研、志田未来、渡邊圭祐、古川琴音、北村匠海ら豪華キャストが顔をそろえる。さまざまなヒット作を手がけた岡田惠和監修のもと、ドラマ「ライオンのおやつ」の本田隆朗が脚本を担当。
映画「国宝」 🌟復活上映決定🌟
■上映期間
2026年3月13日(金)~2026年7月2日(木)
■上映時間
2時間58分
5月29日(金)~6月11日(木)
12:50~15:48
■概要
吉田修一の同名小説を、『悪人』『怒り』の李相日監督が映画化した感動の大作。主演の吉沢亮と横浜流星が1年半もの歌舞伎稽古に挑み、圧巻の演技で魅せます。歌舞伎の世界に生きる二人の男――立花喜久雄と大垣俊介の、才能と絆、そして宿命を描いた壮大な物語です。
2025年6月の公開直後から口コミで爆発的に広がり、興行収入は実写邦画歴代1位を更新する201.8億円を記録。カンヌ国際映画祭では約6分間のスタンディングオベーション、第98回アカデミー賞ではメイクアップ&ヘアスタイリング賞に日本映画として初ノミネートという快挙を達成しました。歌舞伎界にも旋風を巻き起こし、社会現象となった本作を、ぜひスクリーンでご体感ください。
映画『ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
■上映期間
2026年2月27日(金)~2026年6月18日(木)
■上映時間
1時間45分
5月29日(金)~6月11日(木)
12:40~14:25
■概要
国民的アニメ「ドラえもん」の長編映画45作目。1983年に公開されたシリーズ4作目「のび太の海底鬼岩城」をリメイク。
監督は、「ドラえもん」テレビシリーズおよび長編映画版の演出・絵コンテや「劇場版ポケットモンスター ココ」などを手がけてきた矢嶋哲生。俳優の平愛梨とお笑いコンビ「アルコ&ピース」が宣伝アンバサダーを務め、本編にもゲスト声優出演。シリーズ初の4D上映が行われる。
- 上映予定作品
『人はなぜラブレターを書くのか』
■上映期間
2026年6月12日(金)~2026年7月30日(木)
■概要
石井裕也監督が描く映画『人はなぜラブレターを書くのか』。2000年の地下鉄脱線事故という運命の日を境に、引き裂かれた淡い恋心。24年の時を経て、綾瀬はるか氏演じるナズナが綴った一通の手紙が、佐藤浩市氏演じる亡き青年の父のもとへ届きます。手紙によって明かされる知られざる青春の日々と、紡がれる新たな言葉。菅田将暉氏や妻夫木聡氏ら豪華キャストが贈る、時を超えて繋がる命と想いの奇跡。映画館の大きなスクリーンと響き渡る音響の中でこそ、彼らの生き抜いた証と、溢れる涙の温もりが心に深く染み渡ります。
『マジカル・シークレット・ツアー』
■上映期間
2026年6月19日(金)~2026年7月9日(木)
■概要
実話に着想を得た金密輸事件を描く、天野千尋監督のオリジナル映画。借金を抱え闇バイトに手を染めた主婦・和歌子(有村架純)、非正規雇用の研究員・清恵(黒木華)、未婚の妊婦・麻由(南沙良)の出会うはずのなかった3人が、偶然の出会いから自分たちで【金の密輸】を企てるリベンジゲームに挑みます。
大規模なシンガポールロケによるリアルな空気感やスリリングな展開は、大型スクリーンでこそ圧倒的な臨場感をもって胸に迫ります!罪を共有し、自分らしく生きる喜びを掴んでいく彼女たちの結末に、深い余韻が広がる期待作です。